串だんご再び

おやつにしよっかー
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お菓子モノで2度目に挑戦する時は、ホンノちょっぴりでもグレードアップするよう
心がけているんだけど、みんな、初耳だよねー(笑)。
形を変えるとか、種類を多くするとか、そんなちょっとしたこと。
で、殆どの場合、ダウングレードに終わっている...


さぁ、どっちにする?
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つぶ餡のンは胡桃団子だよ^^


今回のお団子は、水は使わずに絹ごし豆腐の水分だけで作るレシピ。
少し時間が経っても軟らかい、という効果があるらしいが、
少量作ってすぐに食べ終わる我が家には、無用の効果かも。
豆腐って、モノによっては意外と褐色なのね。
真っ白なはずの米粉の団子が、褐色に...(涙)
少しくらい硬くなったとしても、真っ白な団子の方がいい!


こんなン...どうかな^^
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みたらし、胡桃団子×つぶ餡、ピーナツきな粉クリーム×ピーナッツチャンク。
ピーナツきな粉クリームは、T澤商店さんのオリジナルで、量り売りされているもの。
少量パックもありで値段も手ごろ、パンに塗ったり、マカロンクリームに使ったり、
何かと重宝するのだー。

洋モノのタレと団子の組み合わせ、ワタシは嫌いではなかったけど、
もう少しハッキリと甘じょっぱい方が良さそう。
もっちり×ねっとり×ピーナッツのツブツブ感、はグー◎

今回のみたらしダレは、前回とは別レシピで配合が少し変わった。
前回もそうだったけど、なんでこんなに?ってぐらい、タレだけたくさん出来ちゃう(笑)。
なんでー??



【参考レシピ】
団子本体: E・recipe 「やわらかみたらし団子」 を1.25倍量で。
みたらしダレ: cuoca 「3種のおだんご」より ←なぜかサイトのレシピ集に掲載ナシ。
ピーナツきな粉クリーム: E・recipe 「ピーナッツミルク団子」 を参考に市販品で。

※団子は前回のように真ん中を少し凹ます方が盛り付け時の座りがよい。
※みたらし用の団子は串さしの後、サラダ油を刷毛塗りした魚焼き網で炙る。
※みたらしダレはレシピの半分量でよさそう。水溶き片栗粉は少し増量する。
※ピーナツは粗く刻みフライパンで炒って使う。
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by nene_co | 2010-08-13 23:35 | お菓子・デザート