賑やかなお正月


けまして

めでとうございます


年頭の1本!

c0117943_11114863.jpg


c0117943_11114822.jpg

秋田清酒
刈穂 kawasemi label

地元の伊勢丹で手に入った!
(今年のお酒売り場はたまたま秋田フェアだったらしい)





昨年のお節が地味過ぎたから
2017年は大好きな加賀お節に戻してもらった (*´▽`*)

大晦日に前撮りした分なので
一部にビニールかかってます、すんません
↓ クリックで大きくなるよん











〈金茶寮〉「宝生の舞」三段重 21,600円 @伊勢丹





この春から高2になる弟子が年越しにやってきたので
お煮〆代わりの筑前煮の下準備を手伝ってもらう
高校のお弁当も自分で作ってるんだって...
今はお手軽でバラエティに富んだ冷食が沢山あるとはいえ
エライなぁ




c0117943_11123034.jpg




今年は弟子の実父(nene_coの義弟)も一緒に手伝ってくれて
我らが一番苦手にしているシイタケの飾り切りと
鶏もも解体ショーを請け負ってくれた(笑)
弟子と父はホントに仲のよい親子で羨ましいこと




c0117943_11123070.jpg





レシピは栗原はるみさんの「筑前煮」
やや甘めの味付けなんだけど万人に好まれる味
お節料理を殆ど食べない妹一家には
この筑前煮を温めて湯気もうもうでお出しするのが慣例

自然光で撮れなくて色の悪い写真で残念
お味は好評でした♪







コメント欄は締めっぱなしで
独り言のような愛想なしのブログですが
本年もどうぞよろしくお願いします







[PR]

by nene_co | 2017-01-02 12:57 | プロのお仕事 | Trackback

ガリバーのキャベツ



珍しく間隔詰めて連投してみた。
不義理をしたため、粉ブロガーさんたちとは疎遠になってしまったし
ほとんどアクセスのない休眠ブログ。
それでも手土産やA.R.I さんマフィン、バターロールのキーワードで
検索してこられる方がいらっしゃるようだ。ありがたいねぇ。
またとんと更新のない期間がやってくるかもしれないよ、すみませんねぇ。


さて。


わざわざ白いホーローバットに並べて
キュキュッと巻いた形と鮮やかなグリーンに
うっとりしてみるの図
c0117943_21314890.jpg

まるでアタシがめっちゃデッカくなったみたいだな^^




カリフラワーが食べたいと思ったらもう何としても食べたくて
前回、カリフラワーを一人で1/3玉分は食べた。
芽キャベツも春先になると食べたい病が発生する野菜のひとつ。
微かな苦みがいいんだなぁ。

男子@厨房のヒグッチーニ氏のパスタメニューにこんなのがあった。
半分に割った芽キャベツを出来るだけ焦すようにして焼きつけ
ロングパスタとあえていた。
ごろんごろんとした食材は、ショートパスタの方が断然合うと思うけど?


そう思うならやってみるみる~
アルチェネロの全粒粉フリッジを切らしていたから
フツーのフリッジで。


c0117943_21321776.jpg

「芽キャベツのアンチョビクリーム」


アンチョビペーストをパントリークリームで伸ばしたソース。
芽キャベツはヒグッチーニ氏のレシピのようによーく焦してみたぜ。


奥に見えるカップの中身はカリフラワー1/2玉使ったスープ。
薄切りスライスしたジャガイモとカリフラワーをバターでよく炒め
ブレンダーでドロドロにしたものを、スープとパントリクリームと
牛乳で伸ばして塩コショウ。具はない。そのかわり、
ブレンダーで全部潰してしまわずに、小房が少し残るようにして
食感をプラスした。
このスープは前回の「カリフラワーのから揚げ」の記事でも紹介した
『kitchen 20』 の mizueさんレシピを参考にしている。



[PR]

by nene_co | 2014-02-25 21:45 | お当番さん | Trackback

カリフラワー 強化月間



冬になると食べたくなる
c0117943_7151524.jpg

コレ





1個400円もするけど
ずしりと重くて美味しそー



1/2個使って
c0117943_715417.jpg

カリフラワーのから揚げ




『kitchen 20』 の mizueさんにレシピをお借りした。
鶏肉が大嫌いな父、鳥カラちっくな見た目は絶対無理と思ったら、
気に入ったみたいだった。
老人仕様でじっくりと、よく焼きならぬ「よく揚げ」にしてみたら、
すぐに柔らかくなるのねー
次回はもっと時短でいいみたい。

mizueさん いつも美味しいレシピをありがとう!


[PR]

by nene_co | 2014-02-20 07:18 | お当番さん | Trackback

「らしい」正月



あけましておめでとうさん!

今年の年末年始の曜日並び、土日祝が休みの人にとってはサイコーだねぇ.
アタシももれなく9連休だったから、日頃のお詫びも兼ねて
おせちの三の重替わりの煮物を担当することにした。
一の重二の重は例年通り購入品。

正月のお煮〆は材料ひとつずつ別々に煮含めるのが母の実家流儀、だったそうな。
そんなメンドーなことしていられないよ。
温かくない料理が嫌いな妹一家も来るしで、ここはやっぱり
煮返せる筑前煮にするのが無難でしょ。



まずは準備の段階
c0117943_23321136.jpg

根菜の飾り切りは弟子の仕事w



中1の姪が来ていたので野菜の飾り切りを手伝ってもらう。
ニンジンは梅と菊に見立てるためクッキー型で抜いて
立体的に刻みを入れていく。いわゆる「ねじり梅」ネ。
ひとつ見本を見せたら、さすがアタシの弟子!<オイッ
ペティナイフを上手に使って両面ともサクサク仕上げていた。
菊はアタシ。簡単だけどメンドー過ぎて、ひとつでおしまい。(笑)
レンコンも全周を花びらっぽく丸く面をとっていく。
鶏肉も一枚のもも肉を弟子に解体wしてもらった。
鶏肉を見るのもヤっていう人が一名おるので、小さめに切る。

二人とも苦戦したのはシイタケ。
こりゃちょっと強く握っただけで傷がつくし、刻みを入れるというより
先にボロボロと破れてしまうんだなぁ。


写真の右上の白バットの中は、飾り切りした時に出たクズ。
これは捨てたら母に叱られるので、キレイに取り分けておく。
もっと刻んで油で炒めて食べるのだ。
大晦日の夕飯。
母とアタシのおかずの皿の隅っこにちょこんとのっかってたよ。(笑)



で、2014年の買いおせちはコレ
c0117943_23321352.jpg

加賀料理 「大志満」 2段重



細かいところまでキレイに仕上げてあった。
例えば黒豆の煮汁も小さな容器にて別添え=食べる時にちゅーっと
かけていただく。
持ち運びの際に汁気が隣の品に混ざったり、豆に全部吸われて
しまったりしない。
リピートしたいお節だったな。



さて、三の重代わりの筑前煮だが...
見る?










じゃじゃーん♪
c0117943_233335.jpg

煮崩れなくてヨカッタよ~




フツーの夕飯のおかずだよねー(笑)
レシピは栗原はるみさんレシピの筑前煮。
栗原さんの「めんつゆ」を予め作っておき、出汁と「めんつゆ」で根菜を炊く。
結構甘めの万人受けするお味。
「めんつゆ」もレシピ通り、ダシ取りから丁寧にしたよ。
丁寧に作っためんつゆでいただく年越しそばも、めっちゃ旨かった!
この他、妹夫婦が差し入れてくれたカニやローストビーフで
何となく「正月らしく」なったかな。







そうそう、毎年、常温呑み用か熱燗用かでもめる正月用の酒。
今年もアタシが譲って、英爺の好きな「燗で美味しい」ものにした。


広島の酒
c0117943_233368.png

特選酒 「賀茂鶴」



甘口芳醇。すごくフルーティな香り。
旨いと喜んでいた。
ワタシの好み的にはもう少し淡麗やや辛口寄りで甘い香りは
あまり強すぎないものがいいのに。
ま、常温で美味しくいただいたけどね。(笑)
立派な化粧箱に入ってるけど、びっくりするほど安いお酒なんだ、これ。
でも 「燗酒コンテスト2011」で最高位大賞を受賞しているらしい。
ラベル、鶴じゃなくてペリカンだったら笑える...
アタシから年賀状が届いた人、↑ この意味分かるよね。




年頭だし、たまにはコメント欄...あけてみようかしらん^m^



[PR]

by nene_co | 2014-01-01 23:37 | お当番さん | Trackback | Comments(6)

ゴーティエ~北京面食(Bijing Mianshi)



手指の皮膚炎が小康状態になったら、いの一番に作ろうと思ってたもの、
それは手作り餃子。もちろん皮から手作り。
ウー・ウェン先生のご本から、お気に入りの「ゴーティエ」。

餃子といっても日本のギョーザと似て非なるもの。
肉餡はニラ・ニンニク・キャベツ(白菜)のどれも使わない。
豚バラと長ネギを別々にフープロでガガガーっとすれば、
あとはご本の手順通りに中華の調味料を加えて混ぜていくだけ。




c0117943_18104995.jpg

ワンボウルクッキングぅ~



だいたい最後の方になってやっと皮の伸ばしが調子よくなってくる。(笑)
皮は薄く伸ばしたらすぐに餡を包まないとダメなので、ちょっとせわしない。
なので、パスタ打ちの時のように制作途中を撮ったりする余裕がないのだ。
ウー・ウェン先生の粉モノは、とても扱いやすいからオススメ。
蕎麦>パスタ>うどん>北京面食(主にギョーザ皮)
今まで挑戦した中では、↑ この順に難しく感じるなぁ。


包餡の方法も日本のギョーザと違えば、食べ方も違う。
ラー油・醤油・酢など一切つけずにいただく。
皮を完全に綴じ合わせずに焼くことで、肉汁が中から外から浸みわたり
そりゃぁもう絶品なのだ。


[PR]

by nene_co | 2013-12-08 18:13 | お当番さん | Trackback

全粒粉にハマる

パンの話に非ず。ショートパスタの話。
カリフラワーが食べたい!と思って作ったいつかの昼ごはん
全粒粉ショートパスタを合わせることにしたのは、
カリフラワーの白が映えるかなぁと思っての事。
そしたら、これが旨かったんだなぁ。
全粒粉をガッツリ使ったパンは、実はちょっと苦手。
乱暴に言えば、酸いぃし。臭うんだもの。<乱暴過ぎw
でもショートパスタだと印象が違って。
白いパスタよりも食感がよくて、茹で上がりの香りも芳しい...気がする。w

お気に入りになったのは、アルチェネロの全粒粉フリッジ。
メーカーHPにレシピ集がある。
今回は「クルミとアンチョビソースの全粒粉ペンネ」をもとに。


クルミとマッシュルームのアンチョビソース
c0117943_655162.jpg

はぁ~ うまがった^^



メモ:
50g/1人前
茹であげは粗塩小さじ1 茹で時間6分→5分30秒で良さそう
生クリームはパントリークリームとか100均で売ってる
長期保存の低脂肪ホイップで十分カモ。



[PR]

by nene_co | 2013-02-04 06:57 | お当番さん | Trackback | Comments(8)