マヨは食卓を照らす?!


我が街には昔からキユーピー社の工場があったのだけど、
数年前に工場としての機能は終えて、跡地にはキユーピー関連会社などが集まる
「キユーポート」なるものが出来た。
マヨネーズと愛のある食卓について学ぶ「マヨテラス」という施設が大人気らしい。
確かに予約は数ヶ月先までいっぱい。
キユーピーショップは工場見学の予約がなくても利用出来ると知って
平日の休暇の日にちょっと覗いてきた。



仙川キユーポート(旧仙川工場)

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表記は「キュ」でなく「キユ」が正解(読みはキュ)だそう。
「キヤノン」や「ジヤトコ」と同じだね^^





↑ 上の写真の崖下は京王本線仙川ーつつじヶ丘間。
ここは武蔵野台地のうち、標高の高い武蔵野段丘と一段低い立川段丘の境目で
崖のような「壁」が存在する。
京王線はつつじヶ丘駅をかさ上げする(線路も高架にする)のではなく、
仙川駅を掘り下げて切り通しのようにし、線路自体の高低差をゆるやかにすることを
選んだそうな。
ちなみに、我が家は低い方の立川段丘の方に立っていて、
ウチから南へ1.5kmほど行くとまた崖があり、その先はさらに低い多摩川の
沖積低地となっている。
立川断層とやらがズレたら、わが市は10時-4時の線でパカッと亀裂が入るのかなぁ??




おっとっと...話を戻すよ。


さして広くないけれど
前面全てがガラスで解放的なショップ。


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簡易なカフェスペースがあって
紙コップでサーブされるコーヒー1杯250円ぐらいだったかな。






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なんだかんだ、母と買いまくりw





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自分用のマグ
(デルーカのマグは暫くお休み。重すぎて持病によくないので)
職場の部署へたまごサブレのお土産




そして


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キユーピー製品の詰め合わせトートバッグ








たまごサブレ以外は通販でも買えるからレアでもなんでもないのに、
浪費家親子恐るべし。
たまごサブレはね、お値段なりにやっぱり美味しかった!
残念なのは、このたまごサブレはキユーポート内での製造でないため
製造者の住所が世田谷区となっていること。
調布市とかキユーポートなんてキーワードはひと言もなく、
わぁ可愛い♪って喜ばれるけど、何のお土産か分かりにくいんだな。



ショップ内も撮影どうぞ♪って


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映り込みが激し過ぎて上手く撮れなかったよorz







またタブーに触れてみる
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by nene_co | 2015-01-31 20:22 | 特別

青の祈り










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起こることの責任は自分にあると言って
妻と生まれ来る子を置いていくような人に
国家的責任はとれるのだろうか。








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ひとりの子を守れない人に
どんな使命があるというのだろ。










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by nene_co | 2015-01-29 07:11 | @アイソ拡張版

年に一度のお楽しみ♪


年末に米屋さんで機械ツキしたのを納めてもらう「のし餅」を
焼き餅や雑煮用として長方形にカットするのはワタシの仕事。
同時に揚げ餅用に小さくサイコロにカットしたものを作り、ザルに重ならないよう
広げて乾燥させておく。
今年はサイコロの大きさがビミョーに大きかったみたいで、失敗したなぁ。
切りにくいお餅を2cm弱の大きさに正確に揃えてカットするのは至難のわざ。
長年担当しているアタシだけど、元来、大雑把な性格のためか...ばらばら。(笑)

しかも今年は母の勘違いにより13日目(餅の配達日の翌日を1日目とする)で
揚げたら 揚げてもらったら、水分の抜け方がいつもと違ったようで...
あれ?早くね?と慌てて自分のブログの過去記事を確認する。
揚げてる最中の油ハネ、爆発音もすさまじく。
ぎゃぁやっぱり早すぎたッ。17日~21日じゃんかー!






13日目


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芯が残ってしまってビミョーな出来orz





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右半分には原了郭の黒七味をオン♪




半分だけ揚げて終了。残りはあと1週間待ってから作業することに。
切り餅にした分の食べきらなかったものが2枚、乾燥が激しくて
ピキピキにひび割れていた。
それも一緒に次回揚げちゃえってことで、
トンカチで叩き割ってなんとかひと口大に分割、合わせてザルへ戻す。







そして1週間後のリベンジ


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左上の方のゴツゴツなのが切り餅を砕いた方。
右下半分は年末に2.5cmにカットしておいた方。
どちらも同じ餅なのに変化の様子が違って不思議!
さぁ揚げてみるよ~
じゃなかった
揚げてもらうよ~
母に ^^;









20日目

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左半分が乾燥中の写真の砕いてゴツゴツの方。
右半分がカットしておいた方。


来年はもうちょっと小さめにカットしないとなぁ...






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by nene_co | 2015-01-19 22:03 | 特別

ちっぱいみたいな甘食









しっぱい、じゃないよ。









ちっちゃなおぱい

ちっぱい

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左右高さが違うなー  (´3 `;)







父が大の甘食好きなので、甘食のレシピってどんなかな?と検索してみる。
なるほど横にも上にも膨らむようにベーキングパウダーと重曹のW使いなんだね。
富澤商店さんのレシピ集から「ミニ甘食」を拝借して、BP3g+重曹2gのところを
ホシノ10gに置き換え。
ブリオッシュ生地よりまだゆるい感じの生地を手混ぜで作ってから
HBの天然酵母生種作りコースで一晩放置。
でもこれは生地の表面だけが乾いてしまってダメだったなぁ。
朝、霧吹きとオーブンのスチーム発酵でびしょぬれにさせてから絞り袋に移して
6cmの円形に絞り出した。
成形は不可能だけど絞り出すには硬いというビミョーな生地...orz






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アタシ的には失敗だったけど(なんだ、やっぱり「しっぱい」なんぢゃないかー)、
じぃばぁと共に旨い!と。
外側はカリカリして中はちょいふんわり。
甘食ってこれが正統派!というのがどういうのだか正確には知らんで作ってるから、
まぁこれはこれで美味しく食べてもらったんならいっかー w




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by nene_co | 2015-01-12 13:57 | お菓子・デザート

ホシノでビスコッティ


年末におこしていたホシノ天然酵母。
もちろんスコーンもつくったけど、いつもいつもスコーンばかりだと飽きちゃうから、
ネットで借りてきたレシピで。


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オトナのビスコッティ




元レシピは cottaさんのレシピ集から「珈琲チョコのホシノビスコッティ」。
チョコチップ抜き、クルミをアーモンドスライス35gに置き換え。
発酵が足らないかなぁと気になりながらも、ねちょねちょの生地が広がったままの
天板をそのまま突っ込んだ。
なのでいまひとつ「なまこの断面」になりきってないねぇ。
でもこれ、黒いツブツブはゴマではなくインスタントコーヒー(顆粒)。
香りがよくて止められない止まらない♪






保存瓶に入れてみたけど

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目に付くたびに蓋をあけてしまうんだな







免除されてるとはいえ、年末はやっぱり水を使うことが多くなるから
手の症状もあまりいいとはいえず。

でも捏ねたり細かい成形したりしないで済む粉モノは
クリスマスからずっと結構やったんだよ。
生地を素手で触ることが少ないものばかりを選んで。
クリスマスの時のパリブレストもゴムヘラと絞り袋だけだったし。

ダメ元で買ってみたコレが大活躍しちゃってさ。




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ディスポ手袋!(食品対応)




ゴムアレルギーもいまのところセーフみたい。
これ付けて蒸れるとヤバそうだけど、冬なら大丈夫っぽい。
指の動きに合わせちゃんと伸びたり戻ったりするし、
iPhoneの画面もスワイプ出来て、レシピ見ながらでもOKが嬉しい。
こんなに薄くてフィットしていても、食器や調理道具がキチンと洗えたかは素手でないと分かりにくい。
念入りに濯ぐようにしてるよ。




配合メモ:
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by nene_co | 2015-01-07 06:52 | お菓子・デザート

静かな正月


あけましておめでとうさん!

昨年に引き続き今年も9連休。
昨年のお節はお煮〆代わりの筑前煮をアタシが担当したのだけど
今年は免除してもらった。
妹一家も来ないので(今年は京都で過ごす=毎年かわりばんこ)三が日の支度も縮小傾向で。




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2015年買いお節はコレ!

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金沢「金茶寮」 五・五寸角三段重 ¥23,700
(前日に撮ってるので一部ビニールかかったまま失礼)







昨年、加賀料理のおせちを注文してとってもよかったから今年は金沢の
別の店のものにしてみた。
やっぱり細工が可愛らしくて、正月らしくていいな。
内寸で155mm角なので3段といえども総量は少なめ。
我が家三人で食べるならこれで十分。
好き嫌いの多い我が家が、来年も金茶寮さんでいいかなー と全員一致の高評価。









薄めのキレイな色に炊けてるあれこれが詰まった
一の重


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味がぼんやりしてるかな?と心配したけど杞憂だった








二の重(手前)
黒かじきの昆布〆は富山で有名な逸品らしい
刺身が昆布から出る成分で糸を引いていてつるんとして旨い!

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三の重(奥)
海老クルミ、梅くらげ、帆立わさび...酒肴的定番だけど
どれも味がまとまってて◎






さて、毎年悩ましい正月用の酒。
昨年は燗で美味しいのにしたから、今年は冷や~常温で美味しいものに。
しかもやや辛口。これは完全にアタシ好み。
英爺が不満タレるかもしれないけど今年はアタシ好みにする番だからね!
実は11月に取り寄せ、北向きの冷蔵室に冷暗所保管していたのだ。





じゃーん♪

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すとん

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脱いだ (・・;)

秋田清酒 刈穂「秋kawasemi」5合瓶



鳥の絵のラベルにこだわって3年目。
このお酒のポスターを夏の終わりに街中で見かけ、今年はこれにしようと検索したら
限定品だった...orz
東京でちょいちょい探したけど現物を置いているところはなく
これは11月に秋田の酒屋さんにネット注文して取り寄せたもの。
僅かな期間で売り切れになるみたいだから、運がよかったみたい。
春バージョンの限定品もあって、そちらは「桜kawasemi」というらしい。
割と辛め、後からふわっとフルーティな香りが。
ものすごく美味しくて、珍しく初日から1.5合ぐらい飲んだかも。
蔵で寝かせてから出荷する秋kawasemiでもそこそこパンチがあるのだから
刈穂のフツーバージョンはもしかして、尖り過ぎててお子様のワタシには無理かもなぁ。





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by nene_co | 2015-01-01 23:17 | プロのお仕事