始末菓子~チェリーのアイスクリーム


始末のココロ~


ドタバタしたもののナントカ非常事態を収めることができたけど
実はパリブレストで失敗したクリームチーズ風味のモロモロクリームと
植物性ホイップ40g相当分の泡立て済みのものが残っており。
加糖後に泡立てたホイップ類の余ったのって、みんなどうしてるんだろう?!


翌日のホイップなんて美味しくないのは明らかなのに、母が厳しくて、
絶対に捨てさせてもらえない。
そんなの母がいない時にコソ~りほかしちゃえばって思うでしょ?
それが意外とウマくいかないのだ。
彼女、台所のダイニングテーブルにほぼ一日中いるんだもん。
腰が痛いらしく和室のこたつにいるよりも、楽なんだって。
読書したりスーパーのチラシをみたり、時々思い出したように掃除したり...

チェリーのシロップ煮の煮汁にまで、これは何かに使うの?使えるんでしょ?と先回りされるし。
まぁ確かにグラニュー糖をたっぷり使ってるし、チェリーの色も味も出ていて
キレイだもんね。
もし炭酸が好きなら、炭酸水で割ったら可愛いらしい飲み物が出来そう。
でも、いま 冬だよ、母さん。


困った時はとりあえず全部混ぜて


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凍らせます!





全部でこの量の3倍くらいでけた。
ホントはもっとあったのに、例によって途中かき混ぜる間にこぼしたり味見したりして
どんどん目減りしていく。(笑)
暖房の効いた部屋で、やや溶け始める頃に実食。
特別美味しいわけじゃないけど、不味くもなかったよぉ。ふぅ...やれやれ。


過去にも「始末菓子」というジャンルで結構アップしている。
やっぱり殆どが冷菓。
そして、始末に困る材料はたいがい、生クリームか卵白なんだよね...(笑)





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by nene_co | 2014-12-28 21:43 | お菓子・デザート | Trackback | Comments(2)

生クリームが食べたくて



他ふたつのブログで既出だけども。
ドキュメンタリーバージョンでこっちにもアップしとこ。





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これを焼いて







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詰め物の材料を準備して





順調だと思ったのに...乳脂肪分45%恐るべし^^;
クリチという油分が混ざってもあっちゅう間に硬くなってモロモロに
やり直しーッ!
ボールやらスパチュラやらミキサーの回転羽根やら
道具全部洗わなならん。
洗ってー 拭きあげてー
乾かしている間に着替えて(部屋着のズルズルスエットだったからw)
コンビニへ走る!
2軒目で植物性ホイップをGet!
ウチ地域の住民ッたら、純生クリームが買えるスーパーには
電車に乗らないと行かれない買い物弱者なのだ。




慌ててたら、シューのカットしたとこを撮り忘れたッ

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光が違っちゃったな^^;



この写真は、翌日に残してあった2個にクリームを詰めるべくカットした時のもの。
雨降りだった製作当日と違って晴れてたし時間も違うから写真の色が違うなー
1日経つと多少劣化して、中心部はやや「しなっ」としてきてる。
老人たちは、焼き立てのハードシューよりも1日経った方が「噛み切りやすい」と言っていた。(笑)





で、話を戻すと。
モロモロになったクリチ味のクリームは1/4量ほどを下側の皮に押しこんで
新たに立て直した植物性のホイップに、余ったクリチ味のモロモロを
少し混ぜ込んでみる...恐る恐る。
まさかもう1回やり直しになったら大変ッてことで、混ぜ込む量は控え目に。(笑)




ふぅ...いちお完成!


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パリ・ブレスト ミニ♪





河田勝彦「おいしい顔のお菓子たち」のシュー パリゴーのルセット

そのものズバリ、パリ・ブレストのルセットもあったけど
小さく作りたかったし、プラリネクリームでなく
重たい生クリームが食べたかったんだもん。
ダークチェリーはフレッシュなのを買ってきて、自分で煮たよ。




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ほれ、ダークレッドのフェーブがチラり☆





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by nene_co | 2014-12-27 10:11 | お菓子・デザート | Trackback | Comments(4)

メリークリスマス♪




昨年は 多摩Zooからメリクリ☆
また似たようなネタだけど勘弁ジャミンフランクリンw




今年は自室からメリクリ♪

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nene_coんちは隙間風ぴゅーぴゅーで寒いから
Tシャツ着てるのだ
yokota Air Base のTシャツ^^;











ピクチャレールから下がってるリースは
juneさん からのいただきモノ♪



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編みパンでリース!






複雑だから5本編みかなぁ...アタシならこんがらがっちゃうよ。
いや、規定の長さまで紐状に伸ばすところで挫折しちゃうに違いないな。
ヨコハマスナップが得意で、四季折々の洋館巡りでもお世話になってる
juneさんは多趣味な人で粉いじりもそのひとつ。
色んなフルーツから酵母を育てたり、パン教室に習いに行ったりと本格的。
彼女の粉モノ奮戦記は こっちのブログ に載ってる。
フルに仕事しながら&家のこともしながら、どこにそんな時間があるんだろ?
オランウータンの足元にあるグラスに入ってるクマのクッキーもjuneさん作。
両手でクルミを抱っこしてるんだ。これって今、流行ってるみたいネ。
アップで撮るのを忘れちゃって残念。
ちゃんとシール機で密封して、割れないよう湿気らないように個包装されてたよ。
リースは食べられないけど、クッキーは美味しくいただいた。
クッキーやアイシングもやってみたいけど、パンはもちろん
直接生地を触るものはたぶんもう作れないかもなぁ。
juneさん ありがと。
みっつ目になる粉ブログを始めたら、教えてくださいな。(笑)









ワタシもいちお、こんなことやってみたw
パリ・ブレスト




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美味しかったんだけどね...コレ
仕上げが雑で全体に垢抜けない点も、
昔からちっとも変ってないところorz
俺らしくないことしたら、上手くいかなくて当然だな。




この話は次回詳しく。




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by nene_co | 2014-12-23 19:44 | 特別 | Trackback

世の習い


栄えたり衰えたりすることは、世の常であり、決まりきったこと
とはいえ...
飲食店って大変だなぁ。


実は我が街にもショップがあったのだけど、2年ほど前になくなっていた...
ブームの時は洒落オツパン屋に疎いワタシでも知ってるほど、勢いあったよ。
今では新宿や渋谷、東京駅のサテライト店みたいなのも
ちょいちょい閉店しちゃって。



Dominique SAIBRON


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ドミニク・サブロン



写真のショップは新宿三丁目店。
普段から車生活の人にとっては新宿駅から歩いたら遠いよ、要注意。
新宿御苑の新宿門からも近くて、花を見に行った時に通りかかったら
ホンノ数組分しかないテーブルが殆ど空いていたもんだから、
久しぶりにイートイン利用。

真っ当な穂が3つしかないミニエピとクロワッサン・オ・ザマンドにカフェオレ
プリンをつけたらほぼ1300円...orz
美味しいよ。
粉は臭くないし、酸っぱくない。
エピは温めるか聞いてくれたし、粒マスタードの酸味はパンチがあった!
プリンにはこれでもかとバニラビーンズの粒が浮いていた。
美味しいけどね。
ちぃと高いね。
ファストフードやもんなぁ、これ^^;




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by nene_co | 2014-12-18 21:41 | プロのお仕事 | Trackback | Comments(2)

黄色ハンター


JR高尾駅付近の甲州街道銀杏並木の見頃にギリギリ間に合うかと思って、
ぶらり高尾駅前散歩。







Route20 町田街道入口交差点歩道橋より

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甲府方向











同じく

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新宿方向




駅前から往復700mほどしかあるかないうちに
散歩はそこそこで切り上げちゃうもんね。
高尾山や裏高尾からの下山者で駅前が大混雑してしまう前に
ぜひ行っておかなきゃ!なところがあったから。





一度食べてみたかった

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一言堂 (Ichigendo) さん野菜のカレー ¥1200ぐらい



一言堂さんはJA高尾駅直結というか、JR高尾駅舎内に併設。
北口のみどりの窓口の対面に小さなパン屋さんらしき入口があるから
とりあえず入り、そのまま奥へ進むとレストラン。
駅舎の外側(道路側)からも入れるし、
パンだけテイクアウトしたいなら、改札内からでも買える。

このカレー、さらさらカレー好きなワタシのめっちゃ好み!
お店の野菜たちは、たぶん地産のものだけどレンチンかな。
丁寧に蒸したりは出来ないだろうから。

カレールゥは壺に入った別添えで出てくるから自分でザバーッとかけるのだ。




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小さなサラダのお味も◎







自分で作る時の理想カレーはスープカレーとフツーのカレーの中間ぐらい。
スープじゃなくて、ご飯にかけて絡ませたいから、
あまりしゃばしゃば過ぎず、かつドロっとしないもの。イモ類は入れない。
手羽中をこんがり焼きつけたものと、彩りのいい野菜を素揚げして使う
具材を煮込まなくてもかけるだけで、お皿の中でルゥがちゃんと絡むのだ。
ちなみに、ルゥは市販のカレールゥを少なめに使い、
他の調味料で足りない分を整える。
日本のカレールゥを発明した人に(ハウス?)感謝!

パン屋さんで売ってるパンは全部「白神こだま酵母」のパンだった。
山食1斤400円也。
この酵母を使うと、素朴な感じで香りが独特になるのを知ってるので
甘いパンだけ買って帰った。
確かクロッカンと呼んでいた商品、3つで330円という破格のお値段で
不審に思いつつもお買い上げ。
これが大当たり!
画像がないんだけど...母とふたり、リピートしたい菓子パンだね、と意見の一致をみる。
Ichigendoさん、パンもレストランもオススメ。



で、この一言堂というお店の母体は、「石見銀山生活文化研究所」という会社。
島根県の大森町というところから発信される丁寧な暮らしのスタイルは
衣食住のカテゴリ別にブランド化されて東京に輸出されているらしい。
「衣」の部分、ちらっと覗いてみてのけぞった。
裏起毛のスウェットパンツが2.2万円(税別)とか。
丁寧に暮らすというのはお金がかかるねぇ。



おまけは高尾駅前のファミマの看板の上に

ハクセキレイ

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観光客が食べ物をこぼすのを待ってる賢い子。







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by nene_co | 2014-12-01 17:59 | プロのお仕事 | Trackback | Comments(2)