天国に行った話



3連休で写真を撮りに行く予定が特にない時は
1日だけでも母を散歩に連れ出すよう心がけている。
心がけているだけで、流しちゃう時もあるけど。

今回は母のリクエストで浅草。
確か有名なお店があったよな~ってことで出発前に慌てて検索。
どうやら開店1巡目で座れないとすごく待つことになりそうだ...
お参りより先に、天国の開店前(笑)に並ぶことにする。



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『珈琲 天国』さんのホットケーキを食べに行ったのだー
手焼きのホットケーキが好きな母。
今ドキは、手焼きのものを食べさせてくれるところ、あまりないね。
あったとしても土日休みだったりしてさ。



で、どこらへんが天国かというと...





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ホットケーキセット ¥1,000


正確にいうと、これはフライパン手焼きではないのだ。
屋台で使ってるような鉄板に型加工してあって、
そこに生地を流し込んで一度に6枚ぐらい焼いてたかなぁ。
すごく小振り。11cmあるかな、どうかな。
焼き色は薄めだけど中までしっかり焼けている。
2段のホットケーキは大き過ぎると飽きちゃうから個人的には小さいの歓迎。
外側はサクっとして中はふんわり軽め。
フライパン焼きのどっしり感はないから、好みが分かれるかもね。
ワタシはこれはこれでアリかなぁと思ったよ。


店内は12~3人で満杯。
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この日は開店5分で席が埋まって店の様子を撮るヒマがなかった...

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茶筒みたいなのはお店のロゴ入りコーヒー缶




予想外だったのが、ホットコーヒーの美味しさ!
豆の違いとか淹れ方の違いとか全然分からない舌だし、
アタシは写真の通り、白く甘くして飲むぐらい。
シアトル系泡立ちコーヒーは数年前まで、飲むとお腹が壊れてたっけ。(笑)
ここのお店のは昔ながらのさらさらコーヒー。
我々の好みの味だった!
おかわりしたいぐらい、と、母。(トイレ困るからしないでネ・w)


そしてアタシが飲んだ方のカップには
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こんなニクイ仕込みが...(笑)



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by nene_co | 2014-01-16 07:00 | プロのお仕事

おいしくてつよくなる



昨年ハマった菓子
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80周年スペシャルビスコ(期間限定)



仕事のある平日は、6時きっかりに朝ご飯を食べるから、
11時前にお腹が空いて倒れそうになる。
13時ちょい前からの昼食休憩までの穴埋めってことで、
それなりに小腹が満足する菓子を自分のデスクの下にストックしている。
匂いのしないもの、音がしないもの、ひとくちサイズのもの、
手がベトつかないもの、食べきりパックであることなどが条件ネ。


スペシャルなビスコはバターの香りがややするけれど、ほぼ条件を満たしている。
昨夏頃はスーパーマーケットでも売られていた1袋2枚入りのファミリーパックは
すでに手に入らないっぽい。
これは東京駅の「ぐりこ ・ や Kitchen」で入手。
缶の大きさは15cm×20cmほど。
定番にしてくれればいいのになぁ コレ。




乳酸菌2億個/一袋=5枚 だってさ
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つよくなれそう^m^



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by nene_co | 2014-01-05 17:46 | プロのお仕事

「らしい」正月



あけましておめでとうさん!

今年の年末年始の曜日並び、土日祝が休みの人にとってはサイコーだねぇ.
アタシももれなく9連休だったから、日頃のお詫びも兼ねて
おせちの三の重替わりの煮物を担当することにした。
一の重二の重は例年通り購入品。

正月のお煮〆は材料ひとつずつ別々に煮含めるのが母の実家流儀、だったそうな。
そんなメンドーなことしていられないよ。
温かくない料理が嫌いな妹一家も来るしで、ここはやっぱり
煮返せる筑前煮にするのが無難でしょ。



まずは準備の段階
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根菜の飾り切りは弟子の仕事w



中1の姪が来ていたので野菜の飾り切りを手伝ってもらう。
ニンジンは梅と菊に見立てるためクッキー型で抜いて
立体的に刻みを入れていく。いわゆる「ねじり梅」ネ。
ひとつ見本を見せたら、さすがアタシの弟子!<オイッ
ペティナイフを上手に使って両面ともサクサク仕上げていた。
菊はアタシ。簡単だけどメンドー過ぎて、ひとつでおしまい。(笑)
レンコンも全周を花びらっぽく丸く面をとっていく。
鶏肉も一枚のもも肉を弟子に解体wしてもらった。
鶏肉を見るのもヤっていう人が一名おるので、小さめに切る。

二人とも苦戦したのはシイタケ。
こりゃちょっと強く握っただけで傷がつくし、刻みを入れるというより
先にボロボロと破れてしまうんだなぁ。


写真の右上の白バットの中は、飾り切りした時に出たクズ。
これは捨てたら母に叱られるので、キレイに取り分けておく。
もっと刻んで油で炒めて食べるのだ。
大晦日の夕飯。
母とアタシのおかずの皿の隅っこにちょこんとのっかってたよ。(笑)



で、2014年の買いおせちはコレ
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加賀料理 「大志満」 2段重



細かいところまでキレイに仕上げてあった。
例えば黒豆の煮汁も小さな容器にて別添え=食べる時にちゅーっと
かけていただく。
持ち運びの際に汁気が隣の品に混ざったり、豆に全部吸われて
しまったりしない。
リピートしたいお節だったな。



さて、三の重代わりの筑前煮だが...
見る?










じゃじゃーん♪
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煮崩れなくてヨカッタよ~




フツーの夕飯のおかずだよねー(笑)
レシピは栗原はるみさんレシピの筑前煮。
栗原さんの「めんつゆ」を予め作っておき、出汁と「めんつゆ」で根菜を炊く。
結構甘めの万人受けするお味。
「めんつゆ」もレシピ通り、ダシ取りから丁寧にしたよ。
丁寧に作っためんつゆでいただく年越しそばも、めっちゃ旨かった!
この他、妹夫婦が差し入れてくれたカニやローストビーフで
何となく「正月らしく」なったかな。







そうそう、毎年、常温呑み用か熱燗用かでもめる正月用の酒。
今年もアタシが譲って、英爺の好きな「燗で美味しい」ものにした。


広島の酒
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特選酒 「賀茂鶴」



甘口芳醇。すごくフルーティな香り。
旨いと喜んでいた。
ワタシの好み的にはもう少し淡麗やや辛口寄りで甘い香りは
あまり強すぎないものがいいのに。
ま、常温で美味しくいただいたけどね。(笑)
立派な化粧箱に入ってるけど、びっくりするほど安いお酒なんだ、これ。
でも 「燗酒コンテスト2011」で最高位大賞を受賞しているらしい。
ラベル、鶴じゃなくてペリカンだったら笑える...
アタシから年賀状が届いた人、↑ この意味分かるよね。




年頭だし、たまにはコメント欄...あけてみようかしらん^m^



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by nene_co | 2014-01-01 23:37 | お当番さん