どーもすみません



12月に入ってバタバタと更新。
2013年はパン焼きどころか食べ物の記事自体が少なかったなぁ
特に後半ね。
iぽんとかミラーレス機についてまだボヤき足りないのだけど
今年はこれで最終更新としよう。

c0117943_2319399.jpg




来年はもう少し粉いじりをしたいなぁ
でもパン焼きしてたらお外をほっつき歩く時間がなくなるしなぁ

うっかり遠ざかっているうちに、粉界にも劇的変化が起きてたり...
しないだろうか。
ドライのホシノ天然酵母とか丸めて入れるだけのバターロール型とかさぁ(笑)



ちょいちょい覗きにきてくださってる方、どうもありがとう。


[PR]

by nene_co | 2013-12-27 23:21 | 特別

メリークリスマス☆



c0117943_2281979.jpg

nene_co、 足にぶら下げるとはお行儀悪いな...





多摩ZOOの事務所のウィンドウからこっちを見てて目が合っちゃったw
ウチにこの子の一回り小さいのがおって 一緒に寝てるんだけど
もしゃもしゃしてくすぐったいのだw

[PR]

by nene_co | 2013-12-24 22:13 | 特別

もしも宝くじが当たったら



第2回は来年の7月らしい...参加したい。w


鉄道写真家で甘党の中井精也先生と行く写真展付きツアー。
スイスへの旅費だけで60万円ほどかかるもよう。
中井先生と国外強化合宿なんて夢のようだね。
先生と参加者の方の写真展が銀座であったので行ってきた。

例によってギャラリー入り口には「撮影OK♡」の先生の直筆アリ。
遠慮なく撮らせてもらった。



鉄道と同じくらい
c0117943_21554181.jpg


人が好きで
c0117943_21561312.jpg


自然や植物が好きな
c0117943_21565060.jpg


てっちゃん




c0117943_21571741.jpg

ミクちゃんも甘いモノも大好きな46歳





参加者のレベル、めっちゃ高いなぁ。
中井先生の写真と混ぜこぜに並んでいても全く自然だったもん。
個人で制作されたらしいブックも置いてあったよ。
中を見せてもらったけど、すげ~ セミプロなんだろうか?
カメラの技術レベルはもちろんのこと、
旅費と時間の工面、それなりの機材と冬山トレッキングに
耐えられる装備と体力も必要。
宝くじに当たっても、技術は買えんなぁ。



c0117943_21574266.jpg

ほら ハードカバーだよ?






第1回 WORLD PHOTO TOURS 写真展
「晩秋のスイス山岳鉄道」

@フレームマン エキシビションサロン銀座 ギャラリーII
12/26(木)17時まで(最終日以外は19時まで)




おまけ。

α7のWebギャラリーにも中井先生の作例がたくさん載ってた!
こちらのもすんばらしぃ。

 http://www.ソニー.jp/ichigan/gallery/ILCE-7R/railroad/index.html
        ↑ ここアルファベットだyo!



[PR]

by nene_co | 2013-12-22 22:02 | 特別

ゆずのカップケーキ


ゆずジャムはパンに塗るよりも、ヨーグルトにたっぷりかけたり
カップケーキに滲みこませたりする方が好き。


ということでコレ。
c0117943_2249532.jpg

久しぶりに粉あそび



カップケーキ本体は加藤千恵先生のカップケーキ本から。
カップケーキの底にゆずピールをセット。
焼き上がりのTopを少しくり抜いてピールを除いた残りのジャム部分をイン。
せっかくだもの...あともうひとふんばりするか。



ゆずにはこれが合うんだなぁ
c0117943_22493380.jpg

おっと これは練習




加藤先生のご本ではゆずカードにメレンゲをトッピングしている。
そう、ゆずには生クリームよりもメレンゲの方がしっくりくるのだ。
焼き目をつけて仕上げるのだけど、新オーブンでは焼き色なんて望めない。
なので、チャッカマン風のライターで炙ってみた。
あまりキレイじゃないなぁ...ま、いっか。




c0117943_22494878.jpg
ほら、おっきなお口であーん♪


予想外に高さが出ちゃったんだなぁ、びっくりだ。
この先生のカップケーキはデコ前提なので平らに焼き上がるよう
型入れの量も控え目になっているのに。
以前作った時は、詰まった感じに焼き上がったが、
今回はウマいこといったみたい。




ご馳走さま
c0117943_22502152.jpg

瓶は煮沸して返却しまーす また来年ヨロシク!

[PR]

by nene_co | 2013-12-21 22:51 | お菓子・デザート

ゆずジャム



お店で食べた美味しいものを舌コピしたり、
優秀な乗換えアプリ代わりにもなるヲタクな悪友がいる。
ただし、乗り換え候補にはたまに、恐ろしくヲタな提案が
潜んでいたりするので(バス2時間とか、同一会社線で乗り換え5回とかw)
利用には注意が必要。

キレイで(と評判を聞いた、お会いしたことはない)稼ぎのよい嫁さんがいて、
サラリーマンと主夫の二足のワラジを履く。
柚子を炊いてジャムにしたとそいつのブログに書いてあったから
くれ、と言ってみたら



c0117943_21245199.jpg

くれた♪



手抜きで作りましたー と言ってたけどなんのなんの。
ジャムって作ってる時と冷めてからの様子が変わるから
好みの状態に仕上げるのは難しいって聞くけど?



程よく渋みが残っていて
c0117943_21283271.jpg

とろみも完璧



男子@厨房、いいよねぇ。
半年ほど前から、ヒグッチーニ氏のブログを見てるんだけど
この方の料理や写真がえらくオトコマエ。
写真のためのカウンターなんかもDIYなんだってさ。
奥さまは刺繍作家さんらしい。
見場がよく、一芸どころかなんでも器用にこなせて
才能のある奥さんがいる、って欲張り過ぎじゃないのか?



瓶を煮沸消毒して返却したらまた来年くるかなぁ...

 つづく。



[PR]

by nene_co | 2013-12-17 21:31 | 特別

カメラケース考

アンチカメラケース(ジャケット)派。なので、正確にはカメララップ考。
愛用しているのはハクバのカメララップ。
ハクバ HAKUBA KCW-MCMG [カメララップ M カモフラージュグレー]
50cm角ぐらいのサイズのを2枚持っている。
標準ズームレンズ(72mm径)ならばフードを正方向につけたままでも
何とか包める大きさ。


左から GR-D IV、 NEX-6、E-5×パナライカ14-150、
一番右が、デジイチの望遠レンズZD50-200SWD
c0117943_784657.jpg

なーんか、カメラがオムツしてるみたいだなぁ..
.あ、ふんどしか?



こうやって包んでインナーボックス付きのカメラバッグに入れる。
最近はこの長い望遠を持って出ることが多いので、
インナーボックスをリュックの底に仕込み、
望遠を付けた状態のカメラを縦(レンズ側が上)に収納している。
リュックだとインナーバッグの高さが足りなくても大丈夫。

ワタシは包んでからインナーボックスに入れるが、
この方は包まれているインナーボックス=インナーバッグに入れてらっしゃる。




このラップの良さは表面が布帛、内側が柔らかいフリースなこと。
ホコリやゴミがつきにくく、ついたとしてもぴゅっと摘まんで取り除きやすい。
包むモノの形状や大きさで二種類の留め具を使い分けられる。

c0117943_710665.jpg





で、NEXにもこのラップの小さいサイズを、と思ったけど
どーもNEXには似合わないな...柄のせいではなくて。(笑)
SONY製品には純正アクセサリーが似合う、そんな気がする。
ってことで、


c0117943_7102826.jpg

純正のカメララッピングクロスを。


見た目と質感はとってもSONYっぽい。
ただ、表裏とも恐ろしくホコリを吸い寄せる...orz

交換レンズを持っていないからレンズ交換はしていないのに、
なーんと既に大きなゴミがッ。
キットレンズはコンデジレンズのように、電源を入れると繰り出すタイプ。
持ち運び時には沈胴してコンパクトになるのは良いのだけど、
動作を見てると結構ガタが大きいような気がする。
ゴミやホコリも一緒に収納してんじゃないだろね?

というか、E-5のダストリダクションとEシステムレンズの防塵性能が
素晴らしいんだろうなぁ。
屋外で雑なレンズ交換を繰り返していてもどうもないよ。


さて、もうひとつの困ったちゃんはエツミの本革ラップ。
革は薄くてしなやか。
革なんて考えてもみなかったのに、売り場で見かけて買ってみた。
ホコリも吸い寄せないし、コレ、いい!
ライカ用とか書いてあったな...そういえば結構なお値段だった。
しかーし。赤い革紐が異常に長くて扱いに困る。


こんなの巻きつけてたら、
c0117943_711074.jpg

撮りたい時にすぐに使えないじゃん?


ということで、ここはSONYさんに倣って、赤いカラーゴムに
付け替えるとしよう。
GR-Dもダストには弱いはずなので、包む時の内側にスエード側が来るのは
これもあまりよろしくないなぁ。
テロテロの革2枚張り合わせがよいなー



[PR]

by nene_co | 2013-12-12 07:15 | 特別

ゴーティエ~北京面食(Bijing Mianshi)



手指の皮膚炎が小康状態になったら、いの一番に作ろうと思ってたもの、
それは手作り餃子。もちろん皮から手作り。
ウー・ウェン先生のご本から、お気に入りの「ゴーティエ」。

餃子といっても日本のギョーザと似て非なるもの。
肉餡はニラ・ニンニク・キャベツ(白菜)のどれも使わない。
豚バラと長ネギを別々にフープロでガガガーっとすれば、
あとはご本の手順通りに中華の調味料を加えて混ぜていくだけ。




c0117943_18104995.jpg

ワンボウルクッキングぅ~



だいたい最後の方になってやっと皮の伸ばしが調子よくなってくる。(笑)
皮は薄く伸ばしたらすぐに餡を包まないとダメなので、ちょっとせわしない。
なので、パスタ打ちの時のように制作途中を撮ったりする余裕がないのだ。
ウー・ウェン先生の粉モノは、とても扱いやすいからオススメ。
蕎麦>パスタ>うどん>北京面食(主にギョーザ皮)
今まで挑戦した中では、↑ この順に難しく感じるなぁ。


包餡の方法も日本のギョーザと違えば、食べ方も違う。
ラー油・醤油・酢など一切つけずにいただく。
皮を完全に綴じ合わせずに焼くことで、肉汁が中から外から浸みわたり
そりゃぁもう絶品なのだ。


[PR]

by nene_co | 2013-12-08 18:13 | お当番さん