うなぎが高いので


日本橋へ


c0117943_901939.jpg

アートアクアリウムを見に行った後に





あなごめしを食べに
c0117943_911136.jpg

足をのばした
c0117943_913875.jpg

日本橋 玉ゐ (室町店)







キンギョとあなご。(笑) 魚を撮ったら魚を食べる。(爆)

古い日本家屋を使っているので、えらい老舗で敷居が高いのかと...
違った!
一番小さなあなごの箱めしなら、ファミレスで食べるうな重よりお安いかも。
夜、飲みで利用すると、ちと高め。場所柄だろうね。
それと、お店の母体は多角経営の企業形態で、老舗でもなんでもない...
っぽい。(笑)
あなごがどこの産地のものか不明確なので、輸入だろうか?
羽田沖で獲れたものなら、そう謳うよね...


一番小さいサイズの箱めしをオーダーし、+200円で出汁をつけてもらう。
ひつまぶしのラストのようにお茶漬けさらさらっといただくのだー
煮あなご、焼きあなごとあり、重箱の大きさも3種類。
支店によって選べるタイプが違ってくるので、要事前確認。
予約の可否も支店によって違う。
中箱で、フツーのうな重とほぼ同じ大きさ。
江戸前のあなごは握り寿司にする場合も、ふっくらと煮てあって
焼かないで食すのがフツーだと思うのだけど、
今回初めて蒲焼きにしたのを食べてみて、ワタシはそっちが好き、
と思った。
うなぎよりも脂っぽくないし、柚子皮のおろしたの、これがまた合うんだ!
うなぎ+山椒よりも格段に上品なお味。



出汁をじゃーっとする前
c0117943_92108.jpg

お茶漬けの時にはわさびが合うよ!





店内暗くてボケボケ写真ばっかりorz
c0117943_923140.jpg

店頭に置いてあるのはあなごの太巻き寿司と思われ
ご馳走さま





実はキンギョもあなごめしも2度行った。
一度目は姪を連れて、本店に。
混雑を嫌って午前11時の開店20分前に到着!一番乗りだった(笑)。
お盆中だったからたまたま、かも。
店頭にお茶のサーバーが用意してあったし、食べ終えてお店を出たら
行列が出来ていた(@_@;)
案内される順番が近づくとオーダーを取って、着席してからは
あまり待たずに済むようだ。
かわりに、開店直後の一巡目は、サーブされるまでそこそこ時間がかかる。
いずれにしろ、食べ終えたらとっとと下げられるし、満席の店内から
容易に行列の存在が想像出来るから、やっぱりゆっくりはできない。



こちらは姪と行った
c0117943_93259.jpg

日本橋 玉ゐ (本店)



2度目に母と行った室町店は本店ほど小洒落てはいないが
テーブル予約が可能。
立って待たせたり出来ない年寄りと一緒の時には助かった。
あなご好きな母も満足していた模様。

あなご酒は飲んでない。
隣の席で女子会していた子たちが頼んでたっけ。
ふぐのひれ酒のように、マッチの火を寄せるとボッと青い焔が出て、
つーんと強い香りがただよった。
懐かしいなぁ、ひれ酒。
若い頃はそんなン飲んでたなぁ。人のおごりで。(笑)



[PR]

by nene_co | 2013-09-01 09:08 | プロのお仕事 | Trackback | Comments(5)