流行らないプリン #2

あっちのとこっちのと...
前回、両方のプリンの記事を見てくれた写友の成さんから
プリンの奥義がメールで届いた。
プリントして河田先生のご本に貼りつけた。w <プリンだけに...orz

アドバイスの項目の並び順が、ちゃんと工程順であったことに驚いた!
成さんには昔、「俺のプリン」があったんだね。


細心の注意を払ったつもりなんだが
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これはまだ「俺のプリン」ぢゃない...orz


表面のスは前回より若干減って...はいないような?!
それでも凸凹はだいぶ浅くなったし、許容範囲かなぁ。
内緒だけど...河田センセのご本の完成写真のプリンにも
表面には盛大にスが入ってるのだ。w

成さんオススメのPP容器はワタシも持っている。
ただ、焼成温度への耐性が心配で、今回もアルミ?のプリンカップを使った。
以前、PP容器を使って、僅かにプラッチック風味のものが出来たことアリ。


配合を変えても、黄色度には特に問題なし
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焼成時はもっと大きなステンレスバットに湯張りするyo!



プリン型には卵液をなみなみとね!って成さんが言うから、
窯入れする時の揺れで型からプリン液がこぼれるほど満タンに。
でもやっぱりずいぶんと縮んだ。
もしかして、空気を混ぜ込んじゃってるのかも?そうなのかも?!



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昭和ナさくらんぼ、切らしてたぜ...orz




成さん、どうもありがとー
手湿疹治ったら、また焼いてみるよ^^



メモ
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by nene_co | 2012-07-14 23:47 | お菓子・デザート

流行らないプリン

時代に逆行するけれど、挿したスプーンが自立するぐらいの
しっかりした焼きプリンが好き。

体調が万全でない時に、卵の匂いがダメな時がある。
前回作ったプリンがそうで、中心部は中途半端に火が入ったドロドロの卵液。
まるごと捨てた^^;
ネットで拾ったレシピで、配合や焼きの温度や時間に無理があったっぽい。
地味だけどキホン、のお菓子レシピは、河田センセに相談することにした。


これでもまだゆるいのだけど
だんだん近づいてきた!
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『おいしい顔のお菓子たち』
オーボン ヴュータン 河田 勝彦著より クレームカラメル



レシピでは60cc容量のプリン型で6個分とあり、
使ったのは、すりきりで95cc入るプリン型。
型下8分目まで入れたら5個にしかならず、しかも焼き縮んだorz
離型油の塗り方、卵の温度、湯張りの温度、オーブン温度
ずいぶん気をつけたのに、やっぱり側面に「ス」が出来た。


バニラビーンズはもちろん、エッセンスもオイルも未使用。
「俺のプリン」が出来上がるまで、香りなんて付けない。
うまくいった時は、卵臭さなんて感じないもん。



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真っ黄色!




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by nene_co | 2012-06-05 23:46 | お菓子・デザート

始末菓子~ハッピーアイスクリーム♪

前々回の記事でチラッと予告の、
カルピス風味のレアチーズケーキを作った余り材料で始末菓子。
今回は冷菓というか、氷菓かな。

砂糖ナシで八分立てにされたホイップ、1/2パック分と、
砂糖少々でツノが立つまで泡立てたメレンゲ、おたま山盛り1杯分。

ホイップの方にカルピス原液を50cc混ぜ込み、メレンゲを合わせて馴染ませたら
ミニパウンド型に流して、冷凍庫へ。
20分~30分毎に取り出してゴムヘラでかき混ぜる×3回。←強く混ぜ過ぎない!
その後は数時間放置で出来上がり。


直食いするシアワセ(笑)
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ありゃ~撮る前にだいぶ減っちゃってるよ


ミニパウンド型は、チームグルテンヌのパンを焼く時に使っている型で
15×6×5.5h(cm)。容積は400ml弱。

一斤型で、すり切りいっぱい、作ってみたい。
毎日スプーンでゴリゴリしたら、傷がついてパン型としては使えなくなりそ。
あ、ウチのミニパウンドは、この生地ならば漏れないあまり水漏れしないのだけど、
そのあたりも要注意ね。


あーん
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ウソ、これはあげないヨ!(゚∀゚) ぜんぶひとりで食べるんだもん^^




タイトル。

会話をしている相手とまったく同じ言葉を同時に言ってしまった時に、
「ハッピーアイスクリーム、お返しなしよ!」と叫んで、相手をポンっと叩く遊び(?)
叩かれた方は(=トロかった方)、アイスを奢る...らしい。

この言葉を以前、うっかり小学生の姪に言ってしまった。
ずーっと忘れてたのに、彼女と同時に同じ言葉を言った瞬間、つい出ちゃって。
「ナニそれー」
「ママに聞いてごらん、ママも知ってるはずだよ。」
「何でママが知ってるの?なんでー」
「なんでって...流行ったんだよ、大昔に。」
「意味わかんね」 だって。



暇だから
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by nene_co | 2011-07-25 22:47 | お菓子・デザート

始末菓子~赤ワインシロップのグラニテ

まだ続いてました(笑)。
ゴリゴリの洋ナシを煮た時の赤ワインの煮汁が300mlほど。
じゃーって排水口に流してしまおうかと思ったけど、がっつり使った砂糖が勿体ない。
レシピ本にシロップの再利用の提案が載っていたっけ!と思い出す。

レモン汁少々足して冷凍庫に突っ込み、縁が凍り始めたら間隔をあけて
パンチを3回フォークでかき混ぜるを、2~3度繰り返した。
シャリシャリにでけたーヾ(o´▽`)ノ
ここでまたホイップ買ってきたら、エンドレスなので(笑)、


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常備しているバニラアイスをのっけマス


別々食いもヨシ、溶けてきたところもまたヨシ、
バニラアイスをぐちゃぐちゃにかき混ぜてシェーク風もまたヨシ。
ほんのり洋ナシの風味もあるような...(←洋ナシの煮汁だって知ってるからかも・w)
意外な事にジジババにも評判が良かったー。


キラキラ~☆
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今日は何で白枠入らないの?>エキブロさん



過去の同テーマのお菓子たち。

始末菓子~グラノーラ編→  
始末菓子~アップルクランブル編 →
始末菓子~カフェモカトライフル編 →


こんな記事を連載すると、まるで材料を使いまわす工夫をするヒトのようですが...

全然そんなことなーい。
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by nene_co | 2010-09-21 23:04 | お菓子・デザート

始末菓子~豆乳プリン

ひとつ前の記事で、洋ナシの赤ワイン煮に添えた植物性ホイップは、
ちょびっとしか使わなかったから、140ccほど残っていた。
豆乳200ml×2本と洗双糖を足して、豆乳プリンに。
栗原はるみさんのレシピを板ゼラチンに変更して。
まさかの生クリームの方でした >ハナさん


「食べる黒糖」で「なんちゃって黒みつ」を作り、
冨澤さんのピーナツきな粉クリームをぞんざいにおいて、きな粉をパラリ。
                        ↑ メロンやスイカを丸くくり抜く道具がほしいー 


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プルプルっ♪


この記事を書いててチラっと思ったんだけど、
ホイップ済みのを使ったら、ややムースちっく=エアリーな豆乳プリンになったのかなー。
上手く混ざらないかな...今度やってみようっと。
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by nene_co | 2010-09-18 08:28 | お菓子・デザート

串だんご再び

おやつにしよっかー
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お菓子モノで2度目に挑戦する時は、ホンノちょっぴりでもグレードアップするよう
心がけているんだけど、みんな、初耳だよねー(笑)。
形を変えるとか、種類を多くするとか、そんなちょっとしたこと。
で、殆どの場合、ダウングレードに終わっている...


さぁ、どっちにする?
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つぶ餡のンは胡桃団子だよ^^


今回のお団子は、水は使わずに絹ごし豆腐の水分だけで作るレシピ。
少し時間が経っても軟らかい、という効果があるらしいが、
少量作ってすぐに食べ終わる我が家には、無用の効果かも。
豆腐って、モノによっては意外と褐色なのね。
真っ白なはずの米粉の団子が、褐色に...(涙)
少しくらい硬くなったとしても、真っ白な団子の方がいい!


こんなン...どうかな^^
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みたらし、胡桃団子×つぶ餡、ピーナツきな粉クリーム×ピーナッツチャンク。
ピーナツきな粉クリームは、T澤商店さんのオリジナルで、量り売りされているもの。
少量パックもありで値段も手ごろ、パンに塗ったり、マカロンクリームに使ったり、
何かと重宝するのだー。

洋モノのタレと団子の組み合わせ、ワタシは嫌いではなかったけど、
もう少しハッキリと甘じょっぱい方が良さそう。
もっちり×ねっとり×ピーナッツのツブツブ感、はグー◎

今回のみたらしダレは、前回とは別レシピで配合が少し変わった。
前回もそうだったけど、なんでこんなに?ってぐらい、タレだけたくさん出来ちゃう(笑)。
なんでー??

(ウロ)覚書
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by nene_co | 2010-08-13 23:35 | お菓子・デザート

「後の祭り」~祇園祭によせて



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時機を逃して用をなさないこと.iii...iilli_| ̄|〇il||li



この時期に自分が京都に遠征することは、今年もはなから諦めていたが、
自宅にいながら京都を想う儀式が...またもや宵山に間に合わず。
計画性がなさすぎなんだなー

@アイソ連動企画(?)で、紫陽花色の変わり八ツ橋を目指したのだけど、
紫芋粉はもう少し控えめでもよかったかも。

そういえば、八ツ橋をwikiっていて初めて気が付いたことがある。
八ツ橋の起源って、黒谷さん(金戒光明寺・こんかいこうみょうじ)にゆかりがあるんだねぇ。
昨年初めて訪れて、大好きになったお寺さんなの。

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やわらか~^^


(ウロ)覚書
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by nene_co | 2010-07-19 15:41 | お菓子・デザート

始末菓子~カフェモカトライフル編



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英爺の誕生日ケーキを作った日に、散らかした台所を片付けながら作ったもの。
ココアシフォンの上辺のムクムク(あまりムクってなかった)をカットした端生地、
微妙に余ったホイップ、イチゴの切れっぱしを寄せ集めて。

余りシフォンの一部を取り分け、少し細かくして
濃い目のインスントコーヒー液とカルーアリキュールを吸わせ、底に敷いた。


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所詮、始末菓子...


新たにカスタードを炊くなんて面倒なことはナシ。
そんなことしたら、また卵白の「始末」を考えなくちゃならないもの。

それにしても...
こんなおざなりなグラスデザートの方が、気ぃ張って作ったデコより
美味しく感じるんだよな...複雑(-_-;)
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by nene_co | 2010-02-28 09:48 | お菓子・デザート

♪ゆーるいーくりすますぅ~nene_co的クリスマス

タイトルはJUN SKY WALKER(S)の「白いクリスマス」(1998年)風。
ジェノワの丸デコに挑戦する勇気がなくて、おざなりなクリスマス記事をば。


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なんてことない、イチゴのショートブレッドタルトも



小道具ひとつで
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ほらッ (←かなり強引、しかも遠目^^;)
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Happy Merry Christmas!



古いESSEのムック本から、信太康代先生のレシピ。土台はショートブレッド。
バター以外の水分は牛乳大さじ1だけで、全然まとまらず。
粉っぽいままタルト型に敷き詰めて、掌でぎゅーと押しつけただけで焼いてしまった。

今回初めて使った「めいらく」の生クリーム「純乳脂40」。
これ、アタシにとってはとても扱いやすかった。
単にホイップが上手く出来ただけなのかもしれないが。
でも、ナッペするんじゃない時に限って緩めで止めたもんだから、フルーツ乗せたら...

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いまにも落ちそう



ショートブレッドは失敗したんかと思っていたら、意外にもサクサクだった。
ゆるーい生クリームがじかにべったりと塗られているにもかかわらず。

おウチおやつとしてならばソコソコ美味しかったから、良しとしようっと。
とか言いながら、カテゴリをこっそり「おめかし菓子」にするなんて、
図々しいぞ >nene_co
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by nene_co | 2009-12-23 18:58 | お菓子・デザート