@粉的「銘菓リスト」更新のお知らせ


過去にも紹介したことがあるのだけど松本地方版、再掲。
この春の訪問で初めて、店内の写真を撮らせてもらった...ものの...







遠慮がちに商品周りだけ。(笑)

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アタシのイチオシ!
長野県松本市『山屋御飴所』




松本には有名な飴屋さんが数軒あって
県内の人にはそれぞれ贔屓の飴屋さんがあるみたい。
昔ながらのすくって舐める水飴を原料に
形を変えたいろんな製品がある。




どの世代にも、どんな仲間にも喜ばれるのが

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山屋御飴所謹製「板あめ」




ポリポリと齧って食べることが出来て手にも歯にもつかない。
アクセントにピーナッツのつぶつぶが入っている。
賞味期限も充分で、真夏や暖房器具の傍でなければそれほど神経を使わない。
個包装になっていて、8袋入りの自宅用簡易包装版から化粧箱入りまで4種類。
きっと必要な分にちょうどいい量が見つかるよ。
時間がない時は駅構内でも買えるしね。
駅から15分弱の本店まで歩いて行けば、お買い得の「こわれ」を
半値以下で買えることもある。(日によっておいてないこともある)





もうひとつ。
開運堂さんのレアな商品をご紹介。
松本パルコ裏に御殿のようなでっかい店舗があって、
このお店の商品もいろいろと知られている。
中でも看板商品の「真味糖」は有名で、小さくて配りやすいし
職場なんかへのお土産にも最適。
今回、店内を物色していたら「生」バージョンを見かけたので購入してみた。
ショーケースにラス1だった。
商品の性格上、あまり沢山の入荷はないのかもしれないな。





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開運堂謹製「真味糖 生」←名前そのまんまw




歯が溶けそうなくらい甘いんだけど、食感は品があって
ウチの老人たちも、これ旨いと言っていた。
日持ちは10日しかしないし、個包装でないのと開封したら劣化が早いらしく
手土産にはあまり向かないかもなー









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鳥のフセンは
敬愛する松本在住の詩人で写真家のこの方
からのいただきもの。

小鳥連盟なの、ワタシたち。


以上、今後も3年5年と続くと思われる松本通いからの
お土産情報でしたン




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by nene_co | 2015-05-19 21:27 | プロのお仕事 | Trackback | Comments(2)

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Commented by 11hiyo at 2015-05-24 23:55
うちの職場に板飴、あるんですよ。ばりばりになって、密封されて。でね、だ~れも食べないんです。飴市の時以外、あとは、もう春になったと思ったら、売れ残っちゃうんです。不思議ですね。
夏のお菓子と言えば、竹風堂の水ようかんでしょうか。栗が入っていて甘い。
山国来てからの衝撃と言えば、この甘さでした。
どう考えても都会の1.5倍は甘いような^^
歯医者が驚くほど随所に建っております (;゜ロ゜)
Commented by nene_co at 2015-05-25 23:54
■ hiyoさん

見てくださって&コメントありがとうございます♪
飴市って冬なんですね。真夏でないのは当たり前でしょうが、
何となく秋だと思ってました。
からっ風つめたい地方は甘いモノ文化が発展していて、
少量でもしっかり甘い、そんな気がします。
板あめが置き菓子状態だなんて、羨まし~
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