生クリームが食べたくて



他ふたつのブログで既出だけども。
ドキュメンタリーバージョンでこっちにもアップしとこ。





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これを焼いて







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詰め物の材料を準備して





順調だと思ったのに...乳脂肪分45%恐るべし^^;
クリチという油分が混ざってもあっちゅう間に硬くなってモロモロに
やり直しーッ!
ボールやらスパチュラやらミキサーの回転羽根やら
道具全部洗わなならん。
洗ってー 拭きあげてー
乾かしている間に着替えて(部屋着のズルズルスエットだったからw)
コンビニへ走る!
2軒目で植物性ホイップをGet!
ウチ地域の住民ッたら、純生クリームが買えるスーパーには
電車に乗らないと行かれない買い物弱者なのだ。




慌ててたら、シューのカットしたとこを撮り忘れたッ

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光が違っちゃったな^^;



この写真は、翌日に残してあった2個にクリームを詰めるべくカットした時のもの。
雨降りだった製作当日と違って晴れてたし時間も違うから写真の色が違うなー
1日経つと多少劣化して、中心部はやや「しなっ」としてきてる。
老人たちは、焼き立てのハードシューよりも1日経った方が「噛み切りやすい」と言っていた。(笑)





で、話を戻すと。
モロモロになったクリチ味のクリームは1/4量ほどを下側の皮に押しこんで
新たに立て直した植物性のホイップに、余ったクリチ味のモロモロを
少し混ぜ込んでみる...恐る恐る。
まさかもう1回やり直しになったら大変ッてことで、混ぜ込む量は控え目に。(笑)




ふぅ...いちお完成!


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パリ・ブレスト ミニ♪





河田勝彦「おいしい顔のお菓子たち」のシュー パリゴーのルセット

そのものズバリ、パリ・ブレストのルセットもあったけど
小さく作りたかったし、プラリネクリームでなく
重たい生クリームが食べたかったんだもん。
ダークチェリーはフレッシュなのを買ってきて、自分で煮たよ。




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ほれ、ダークレッドのフェーブがチラり☆







◆ シュー生地
ミニパリブレスト 6個分
全卵 110gを100%として (調整用卵液がこの他に10%ぐらいあるとよい)
 牛乳 58%
 水 58%
 バター 55%
 塩 2.3%
 グラ糖 2.3%
 粉 60%
  を目安に gを整数に丸める
練りの手順は河田先生の通り。

紙に6cmの円を描きオーブンシートの下に潜らせる
線上に孝義口金 8切#8にて一周絞り出す。その内側にもう一周。
2本の境目の上にもう一段絞る。
継ぎ目はしっかり重ねる。(ただし他の円の継ぎ目とは重ならないように)
8切#8だとちょっと太いので もう少し細いサイズがよいかも。
焼成前に円を描いた紙を取り除く

中段200℃25分→180℃12分→火がおちてから5分待つ
  →下段に下げて庫内に15分放置


◆ チェリーのシロップ煮
15~6個のチェリーの種を菜箸で押し抜き
重量の25%のグラニュー糖を振りかけて1時間半ほど放置
チェリーから水分が出たら全てを鍋に移し、レモン汁大匙1/2をまわしかけ
5~6分、いじらずに煮る。途中灰汁をとる。

◆ クリチ味の生クリーム (失敗→リカバリのため正確には不明)
フィラデルフィアクリチ(クリィーミィソフト)60g
グラ糖 20g
45%純生クリーム 200g
↑ 上記で出来たモロモロのを1/4ほど
植物性ホイップ 140g(グラ糖8%)を泡立てたものの中に混ぜ込んだら、結果オーライだった。
このクリームは激旨だったけど失敗から生まれた配合であり。
理研の検証チームをもってしても再現性は低い...orz




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by nene_co | 2014-12-27 10:11 | お菓子・デザート