ワインと料理のためのパン



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妹のナビで初めて行ったこちらのパン屋は
多摩でチェーン展開するトラットリアの関連の店らしい。
吉祥寺の表通りから一本入ったところにあって、
駅からのアクセスは良く、静かで雰囲気のある建物。
奥は薄暗いビストロになっていて、ランチコースで3千円くらい。
女性客で混んでいた。
アラカルトもあるみたいだけど、時間を気にしないで
待てる&ゆっくり食事をしたい人向けかも。



Boulangerie Bistro EPEE(エペ)さん

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でも、黒くて酸っぱかったから
パンの写真はない。(笑)



写真に写ってる山食の棚は広いのにレジ前のスペースが狭く、
特にレジ横のパンの陳列がごちゃごちゃして見難い。
ナッツのパンを撮ったつもりが違うパンだったしな。
選びにくいというのはちょっと残念。
妹に言わせれば、ねぇちゃんがボケっとしとるから...なんだろうな。
ポアンだとパンは見やすい高さに整然と陳列されていて
これ!って指差すとお店の人が取ってくれる。
お店の人が客の横についてきて指さすものを取ってくれるダンディゾンは
逆に買いにくいし。



EPEEのパンはワインと料理のために考えられたパンらしい。
あ、だからそのまま単体食いしてもイマイチなのか...(笑)
ワイン飲んでれば、黒い粉の臭さも酸っぱさも気にならないのかもしらん。
次回はヴィエノワズリーをテイクアウトして
パンのレポートがちゃんと出来ますように。




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by nene_co | 2014-11-01 09:27 | プロのお仕事 | Trackback

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