高岡で夕飯難民の巻



ゴールデンウィークのこと。
富山県高岡市に所用があって2泊した、その胃袋の記録を。




前はう~みぃ
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後ろはた~てやま~








高岡市は富山駅から北陸本線の普通列車で20分の街。
ただし、普通列車は平均して40分に1本の間隔。
その合間に特急が2本ぐらい通る。
特急料金がかかるから、富山市内はササッと見るだけにして
遅くならないウチに高岡に戻り、ホテルの近くで食事をしようと思ったのが
間違いのもと。


富山湾鮨なるものを食してみたい!と、行く前から胃袋はすっかり鮨!
なのに、ガイドブックに載っていた鮨屋に電話したら出ない、
店の前まで行ってみたら午後7時40分で「本日閉店」と札が。
うそやろ?!
高岡駅にはまだオープンしたばかりの小奇麗な駅ビルがあるのだけど
飲食店の閉店時間は20時半。
ラストオーダーは20時。
ありえないっ!
しかも、土地のものを食べさせてくれる鮨屋はなく
ファストフード的なうどん屋と、地元の若者で賑わうチェーンの
焼き鳥屋があるのみ。
まぢかッ?




ぐるめサイトで検索して、駅から5分ほど歩いた裏路地の
繁華街(ちょっぴりいかがわしいw)の鮨屋へ飛び込んでみる。


...江戸前鮨って。(笑)


8~9人座ったらいっぱいになるカウンターのみの小さなお店。
板さん3名がフル回転でにぎり、客層は地元の飲み屋街の関係者ぽい方々や、
ヤ○キーのカップル、おひとり様の老人など。
なるほど明け方まで営業してるわけだ。
皆さん 高いネタばかりをつまみでつくってもらい、ビールがんがん。
こわいよぅ...

シレっと一人前握ってもらって、小さめのグラスで生ビールをもらった。
並、上、特上とあって、ワタシはあえて上で。
実はウニとかウチの食卓にのぼらない貝が苦手なんだもん。
でもこのお店にして当たりだった☆


富山湾鮨は富山で獲れた魚介だけを使ったものとか、数や値段幅に
取り決めがあるらしい。
ここのお店のはたぶん、それからははずれるのだろう。
でもちゃんと白エビの軍艦も入っていた。
食べ慣れた江戸前鮨の酢飯に新鮮なネタ。
上にぎりで¥2200、充分じゃないかー 

寿し富さん ごちそうさま。
キツいとこ無理に入れてくれてありがと。



怖くて、写真撮っていいですか?って聞けなかったから...
イメージ図でどぞ~


富山駅構内にあった日本海の荒波バックの
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富山湾鮨(イメージ)





高岡構内にあったやや廉価バージョン?の
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富山湾鮨(イメージ)


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これが白エビの軍艦巻き!




富山の胃袋の話、もう1回つづく。


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by nene_co | 2014-06-01 20:53 | 特別