ゴーティエ~北京面食(Bijing Mianshi)



手指の皮膚炎が小康状態になったら、いの一番に作ろうと思ってたもの、
それは手作り餃子。もちろん皮から手作り。
ウー・ウェン先生のご本から、お気に入りの「ゴーティエ」。

餃子といっても日本のギョーザと似て非なるもの。
肉餡はニラ・ニンニク・キャベツ(白菜)のどれも使わない。
豚バラと長ネギを別々にフープロでガガガーっとすれば、
あとはご本の手順通りに中華の調味料を加えて混ぜていくだけ。




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ワンボウルクッキングぅ~



だいたい最後の方になってやっと皮の伸ばしが調子よくなってくる。(笑)
皮は薄く伸ばしたらすぐに餡を包まないとダメなので、ちょっとせわしない。
なので、パスタ打ちの時のように制作途中を撮ったりする余裕がないのだ。
ウー・ウェン先生の粉モノは、とても扱いやすいからオススメ。
蕎麦>パスタ>うどん>北京面食(主にギョーザ皮)
今まで挑戦した中では、↑ この順に難しく感じるなぁ。


包餡の方法も日本のギョーザと違えば、食べ方も違う。
ラー油・醤油・酢など一切つけずにいただく。
皮を完全に綴じ合わせずに焼くことで、肉汁が中から外から浸みわたり
そりゃぁもう絶品なのだ。


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by nene_co | 2013-12-08 18:13 | お当番さん