ストラップ考

オリンパスから勝手に送られてきた新フラッグシップ機のカタログには
イワゴー氏がE-M1に300/2.8をつけて微笑むの画と、
コダックのA4印画紙にプリントされたライオンのアップが添えられていた。
彼がミラーレス機をサバンナに持って行き、作品を撮ったならそれが。
真のE-5の後継機だと言われていたもんだ。
確か先代のミラーレス機ではそれがなかったからね。


でも昨日、実機を触りに行ってガッカリ。華奢過ぎる...orz
ガッカリついでに、ソニーのミラーレスをお持ち帰りしてやった。
E-5は今後、通勤に持ち歩かないことにする。
買い替えられないので、任務を減らして故障や破損の
リスク軽減に努めよう。



一番左が
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オリンパス  E-5×ZUIKO DIGITAL ED50-200mm F2.8-3.5SWD
今、花撮りやカエルや虫撮りに一番出番の多いレンズ



ね!
こんな重量級レンズをあの華奢な新旗艦機に取り付けて
手持ちで撮影、移動中も吊ったままなんて出来るはずもなく。




新製品(おそらくフルサイズミラーレス)の発表が3日後に控えてるからか
1年前の機種なのにキャシュバックがあった。
ソニー 分かりやすいな。(笑)
レンズ交換式でないRX-1が25万円ほどだもの、
ホントにフルサイズミラーレス一眼なら30万ぐらい?買えっこないじゃん。
いいの、型落ちでも。
ミノルタ時代からのα使いの人はどんな印象を持つんだろうなぁ。
正式発表は3日後。



左から
E-5+ブラックラピッド R-ストラップ スポーツ レフト スリム (左手グリップ)
NEX-6+UN フリーアジャストストラップ UNX-5874
GR DIGITAL IV+A&A ネックストラップ ACAM-109
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久しぶりに横2点吊りのストラップをつけてみたー
E-5のレンズは1枚目と違うもの。
短いけどガラス玉を持ってるかのように、ずしりと重い。


E-5とGRDには特殊なストラップを付けている。
E-5にはカメラ底面の三脚座にねじ込むタイプの速写用。
右肩から斜めに体の左側に吊る、左吊りタイプ。
これ、早撃ちするためでなく、肩や首下がとってもラクなので。

GRDは本体をタテ吊り。
A&A ネックストラップは、カメラ側に近いところでカチャと分離出来るため
中間ストラップをはずすと、携帯ストラップほどの短いモノになる。
ただ、中間ストラップは長さ調整した余り分の行き場所がなく
ブラブラしていて、使い勝手がイマイチ。

今回買い足したNEX-6用のストラップは、ダメ元で買ったら、
これがヨカッタ!
下げたまま長さが自在に変えられるタイプ。
小さめミラーレス機なら、重みでテープが滑って長くなることもなさそうだし、
ストラップ幅もアジャスタ部品もゴツくなくて軽量機にはピッタリ。



で、それを「ニコン結び」にして取り付ける
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少し緩めて見えるように撮ってみたのだけど...
それでも分かりにくいか...


久しぶりのヨコ2点吊りに、付け方をすっかり忘れていて焦ったー
カメラ側の金具に通して折り返したテープの余り部分が、
外側に出ないような取り付け方。
見た目に美しく、自分の服や人やモノに当たらないので
(カメラが)安全ってことなのかも。
よくは知らないけど、最初に義弟に教わったのはこの結び方だった。




ソニーさんはこういうとこ、巧いなぁ
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所有欲をくすぐる質感。




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by nene_co | 2013-10-14 23:06 | 特別